スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

ターゲットセブン

  


高砂電機 四号機TYPE-A




パチスロを打っていて一番、アツいポイントって何処?
「そりゃ爺の鳴りでしょ」
そうじゃなくて。
そんな八代将軍限定のアツいではなく、世のパチスロすべからくアツい瞬間。
やっぱ「フラグ成立を察知した瞬間」だと思うんです、俺は。

この機種のコンセプトは「チャンス目」
ターゲットセブンが発売された'95頃は当時のヒット機種ニューパルサーの流れから、新機種のほとんどが大量リーチ目搭載機だったんですね。
その中であえてチャンス目主体のゲーム性で勝負!
したメーカーの姿勢は評価に値する(何様だ俺は)とは思うんですけど…個人的には今まで打った中でツマンなかった機種上位(下位か?)入賞機種やったねー、ターゲットセブン。
チャンス目主体→鉄板リーチ目がない→いつボーナスフラグが成立したか分からない→成立したかと思えば不成立、不成立と思っていたらボーナスが始まる
こんな感じで。
一応、特定組合せのチェリー付きボーナスハサミ目&帽子(8枚役)の中段揃いは超高確率のチャンス目となっていたんだけど、それにしてもガセるし。
中段帽子揃いも積極的に出現する訳ではないらしく、斜めに揃った次ゲームで揃ったりとか。
チャンス目主体でも幾つか鉄板リーチ目があったり、打ち方によって信頼度が変わるとかならドキドキ出来て楽しいと思うけど、すごくリーチ目っぽい目がバンバンでてもダメ、なーんもドキドキしてない時に小役揃いのリーチ目がでる、でてもガセったりするんだよ?
なにをたのしめと?

チャンス目を活かすには鉄板リーチ目が必要でしょ、やっぱ。



「フ…おめぇはアマちゃんだな。何も分かっちゃいねぇ」
と、ターゲットセブンの熱い打ち方を(今更ながら)語ってくれる渋い人はいま
せんかね。



2005年11月08日 パチスロ トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。