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カッパブギ


メーカー 西陣
  賞球 7&15
  継続 最高15R
平均出玉 1000弱

通常時は隠れている役物中央のカッパくん、羽根開閉後に「にょき」と出てきます。
その時、頭に玉が乗っていれば上部センサーが球を感知→大当たり!
kappabugiv.jpg
実質的なVゾーンはパネルの通り、カッパの頭になっております。
大当たり中は通常時、左右に開いてるガード板が閉じる事によって入賞球が役物内で踊るようになり、継続をお助け。
役物左部のCHANCEはスルーチャッカーで球が通過すると2チャッカーオープン(2チャッカーには直接入賞もアリ)。
2チャッカー入賞の一回目開閉時は大当たりの時と同じようにガード板が閉じるので大チャンス!となります。

この頃の西陣らしく、球の動きや入賞パターンが非常に練り込まれた機種で出玉の割には甘めの機種だった記憶があり(モンローよりははるかに甘かったかと)。
同時にこの頃の西陣らしく、大当たりラウンド間が長かったり、台毎のクセで入賞率が鬼のように異なったりもしてましたがねw
大当たり中のカッパ上昇は4カウントと10カウントの時に行われるので、3カウントまでに貯留されていたら4カウントで打ち出しストップすべし!
↑ここで貯留されなかった場合でも9カウントまで様子見で貯留されていない場合はこれまた、貯留されるまで打ちだしストップするべし!パンクしちゃうからね。
当然、ラウンド間も豆に打ちだしストップすべし!
止め打ちをするとしないじゃ100個位は出玉に差がでるんだから。

たまたま近所の店に設置されていたからよく打っていたけど、全国的にはマイナー機種ですよね?
役物奥から転がってきた球がカッパさんの皿に乗るかどうかの機種だったので、台のクセというより寝かせ(台枠自体の設置角度)が重要=やたら乗りやすい台、乗りにくい台というのが存在しまして、とてもクセがいい台は「エース台」と勝手に命名(&造語)、友人Yと供にお世話になりました。
最後に打ったのは・・・10年前かな?宮崎だか大分だがだったと思うんだけど、誰もいないシマで一人バカ出し(っても$5だが)しちゃってやや寒かった記憶が。
その後に「お返ししなくては」とシッブイ釘のFクィーンに着席。
三回転で大当たり→保留球6連→気まず過ぎる思い出ですね(笑)。


そうそう、画像左上の不自然な空白は気にしないでね~!

2006年06月03日 パチンコ トラックバック(0) コメント(0)












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