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ミラクル

miraclebody.jpg  miracleree.jpg
尚球社 3-1号機 TYPE-A


・期待値方式
・MAXBETボタン
・払出がない1確目
この三つの「パチスロ史上初」を搭載したのが尚球社の三号機、ミラクル。
それぞれについて説明すると、
・期待値方式
1~3号機までの機種はボーナス時の獲得枚数がほぼ一定になる純増方式が採用されていました。
1.5号機には狙いようによって多少、獲得枚数が増える機種(ハイアップ等)や大量に増える機種(ファイアー等)もあったけれど基本的には360枚程度で統一されていました。
リノを例にしますと、小役ゲーム2回→ボーナスイン→小役ゲーム5回→ボーナスイン→小役ゲーム8回→ボーナスイン→終了、てな感じでBIGを(ほぼ)毎回消化していた訳です。
しかしミラクルは三回目のボーナスインが10G・15G・20G・25G・30Gのいずれかに振り分けられちゃいます(振り分け率は1/5)。
777→小役ゲーム4回→ボーナスイン→小役ゲーム4回→ボーナスイン
ここまでは一定で、三回目のボーナスインが、
10Gなら平均377枚
15G    430枚
20G    494枚
25G    548枚
30G    605枚
の獲得。
BIG一回につき平均490枚の獲得・・・改めてみるとスゲー甘い機種だったのか?
コイン持ちが悪かった印象はないし。
BIG中の払出は1/1.06で揃う15枚役(miracle・miracle・miracle/黒miracle。画像用意しなきゃ)がメイン。
BIG中はその15枚役を狙う為&ボーナスイン時にも15枚を獲得する為に右リールに黒い固まりを狙う→中左フリーの逆押しをする必要がありましたが、これはこれで良かったと思うんですけどね。
まぁなんだ。
いつもの「射幸心を煽る」との理由でこの機種のみしか採用されなかった三号機の期待値方式です。
・MAXBETボタン
今やこれを搭載していない台なんて無いけど(むかつく事に三枚掛け専用なんていうふざけた機種ばかりだし)初期四号機にすら非搭載の機種がたくさんあった事を考えると尚球社の先見性って凄いね。
昔は三枚掛けの為にBETボタンを三回押さないといけなかったですよ~、別に面倒でもなかったけどね。
・払出がない1確目
これ。
史上初の1リール確定目はスーパーバニーガールの中段チェリーだけど、払出なく「ズバっ」と停まる1確はミラクルの「BAR・miracle・7」
これまた画像を用意しないといけませんねぇ。
とにかくココが停止すればBR共通のリーチ目!
これ。
これいいねぇ。
他にも、
中段チェリー
7の中段・右上がりテンパイ
REGの中段・右下がりテンパイ
の二確(リノと同じだった様な)。
左切れ目じゃない方のmiracle・7・オレンジ停止は1リール小役ハズレ目。
でも通常時の払出はオレンジがメインなんで特に熱くはなく、(15枚取りこぼしもあり)その代わり、
BAR上段・青リンゴ下段のWテンパイハズレ
左miracle・プラム・青リンゴからの右下がりmiracleテンパイハズレなどは熱々です。



そんなに打った事がないんだよね~、ミラクル。
新宿で何度か打った記憶はあるけれど。
かなり面白げな機種なのに・・・。


2006年07月11日 パチスロ トラックバック(0) コメント(1)

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2006年09月07日 編集












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