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フィーバーパワフルIII

6c98.jpg
SANKYO
大当たり確率 1/240
賞球     7&15
平均出玉   2400個 
連チャン   保連



つい最近「パワフルチャンスさえなければ満点なのに」的な後継機が発売された連チャンデジパチの名機。
当時のパチ屋で開店待ちをしていると、

サンキョーでーす、よろしくね。
ポポポポポポポポポポポポポポポポ←足音
あ~ん。
美味しい~。
フィーバーパワフル!

デジパチ初採用(かな?)の合成音声が延々と流れていたものです。
連チャンは特定の条件などなく、初当たりでは保1以外が1/16の確率で大当たりに書き換え、保4以外で連チャンすれば全ての保留玉を書き換えるという方式で発生していました。
大当たり絵柄は、
左上・右下
各列真ん中
左下段・右上段
の順に停止する9マスデジタルのどこかで7が一直線に揃うか、9マス全部にフルーツ絵柄が停止するオールフルーツ。
絵柄組合せパターンは全部で49億通り!
オールセブンで当たった曉には大当たり後に三分程、画面が停止したとか。
撮影する為の親切設定なんだろうけれど、当時はカメラなんて持ち歩いている人は稀だったからねぇ、実際には撮影出来ないよねいやそれ以前にでねぇよねこんなんはね。
でも実際に出した人もいるとか。
友達のKが7個まではだした事があるんだけどねぇ・・・ってこれでも充分に凄い。
オールフルーツで当たれば以後、無制限って店が多かったんだけれど、下北の某店ではオールセブンが無制限絵柄に指定されていたのも印象深しw

今時のパチと違ってリーチはひとつのみ。
パネル上部にいるキャラクター夢々ちゃんの「リーチ」の声から三周目に停止するんだけど、7の手前にあるメロンを超えた瞬間のドキドキ感が◎!
オールフルーツリーチの場合のメロン越え→7停止の脱力感、というか「7でもいいやん」感も良し(良くない)。
ドキドキするのにスーパーリーチなんか必要ないんだよね。
このリーチの様子はnobのおもちゃ箱にて御確認を。
nob様、多謝です!

兄弟機としてゲーム性は同じで大当たり確率が甘い(1/220だったか?)F・パワフルIIや、内部確率等は同一で江口寿キャラデザインのF・ガールズ
e99b.jpg
もありました。
F・パワフルIIの方は見た事がない、以前に設置されたのかどうかも怪しい。
ガールズはぼちぼち設置されていたけれど、やっぱりパワフルIIIが圧倒的に設置されていました。








2006年07月11日 パチンコ トラックバック(0) コメント(2)

結局設置はされていませんね。
恐らくⅢが好評だったのでお蔵入りになったのだと思われます。

三共の代表キャラの夢夢ちゃんなんですが、この時点ではまだ名前はついていませんでした。デモ画面の音声でも「三共で~す。宜しくね」
大当りでも「やった~♪フィーバーパワフル!」と、名前は全く出ていません。

ところがいつの間にかムムという名前が定着し、確かガイドが三共に由来のインタビューを申し込んだところ「ムム?誰が決めたんですか?」と言われたとか・・・

2006年07月11日 品 URL 編集

「ムム?誰が決めたんですか?」
↑80ほぉ~。
初めて聞きました。
つまりメーカーもそれに乗っかったのですね。

2006年07月13日 ICO URL 編集












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